業種別テンプレート
業種に合った応対のひな形を選びます。
人とAIが共に働くAIコンタクトセンター Callix
よくあるお問い合わせは



説明用の図: お客様が電話をかけるとAIオペレーターが先に応対し、必要に応じてオペレーターや事業主・スタッフに引き継ぎます。
AIの初期応対
コールセンターのある
シーン 01 · AI応対
登録した資料と応対基準に沿って答え、お客様が話を遮ったり質問を変えたりしても、会話を自然に続けます。
AIAIオペレーター代表番号(例)03-****-**** 通話例
お客様週末も営業していますか?駐車場はありますか?
AIオペレーター土曜日は18時まで営業しています。駐車場は建物の地下1階をご利用ください。
お客様では、土曜日の午前中に予約できますか?
AIオペレーターはい、土曜日午前のご予約として受け付けます。お名前をお伺いしてもよろしいですか?
AI応対の準備
業務に必要な情報や応対ルールを設定しておくと、AIオペレーターがそれに沿ってお問い合わせに対応します。先ほどの通話も、こうして準備した設定で行われています。
業種に合った応対のひな形を選びます。
案内の順序や引き継ぎの条件を設定します。

運用前にテキストや音声で応対内容を確認します。

必要な顧客情報を照会し、応対に活用します。応対に必要な項目だけを照会します。
シーン 02 · SMS案内
通話で確認した内容はSMSで、必要なページはリンクでお送りします。お客様は電話を切った後も、すぐに次のステップに進めます。
予約案内の例
AIオペレーター代表番号(準備中)
ご要望の内容もあわせて整理し、ご予約のご案内をSMSでお送りします。
案内SMS
モーメントダイニングSMS · たった今
今日
[モーメントダイニング ご予約のご案内]
○○様
11月7日(土)19:00
大人2名のご予約リクエストを
受け付けました。
ご要望
・記念日のご来店
・窓側のお席をご希望
・デザートプレートのお問い合わせ
※ ご予約とご要望は、店舗で確認のうえご案内します。
変更・キャンセルは店舗までご連絡ください。
あわせて使う機能 · 画面案内
お客様がアプリでメニューを見つけられないとき、今見ている画面の上でそのままお知らせします。強調されたメニューを押すと、次の画面まで続く案内を実際に確認できます。
お客様ちょっと待ってください、
支払いカードを変更するメニューはどこですか?
AIが押すメニューを吹き出しで案内します
運用中のアプリに組み込めるよう、SDKで提供します。画面の操作や入力は、お客様ご自身で行います。
シーン 03 · オペレーター接続
管理者が決めた条件に当てはまるとオペレーターにつなぎ、会話内容を要約してオペレーターの画面に表示します。
[オペレーター接続の条件]
見積もり・契約など、導入条件の協議が必要な場合
連携方式、セキュリティ要件など、技術検討が必要な場合
同じ質問に2回以上回答できなかった場合
シーン 04 · オペレーター支援
お客様との通話中に会話の要約と重要なキーワードを表示し、登録された資料から必要な情報をすぐに探せるようにします。
シーン 05 · コールバック
お客様が都合の良い時間を選んでコールバックを予約すると、オペレーターは予約時間と前回の相談内容を確認してお電話します。
お客様コールバックを
Webウィジェットのカレンダーで日時を選ぶか、AIオペレーターとの通話中にご希望の時間を伝えるだけです。

オペレーターホーム予定を
予約されたコールバックを時間順に見て、遅れている予定や間近の予定を確認します。前回の相談内容を見てから、一覧からそのまま電話します。

相談履歴対応結果を
通話が終わったら結果を記録します。相談履歴に解決 · 転送 · 再予約などの状態が残ります。

あわせて使う機能 · 事業主 · スタッフ向けアプリAndroid
AIオペレーターが電話に先に応対し、人の対応が必要なときだけ事業主 · スタッフのアプリにつながります。リアルタイムで受けるか、応対後に内容を見て自分から電話するか、業務に合う方法を使います。
リアルタイム接続
AI応対中に人の対応が必要になると、事業主 · スタッフのアプリに通話がつながります(SIPベース)。通話画面にはAIがまとめた応対要約が表示され、お客様が同じ説明を繰り返さずに済みます。


応対後の折り返し
AI応対が終わると、通知と応対履歴がアプリに残ります。AIが受け付けたコールバック依頼や予約、通話要約を見て、連絡が必要なお客様に事業主 · スタッフが自分で電話します。


実際のAndroidアプリの画面で、名前 · 番号は例です。2つの方法は順番ではなく選択で、電話をかけるのはAIではなく事業主 · スタッフ自身です。相談組織がある企業はオペレーター接続 · コールバックとあわせて使います。
シーン 06 · 運用管理
応対状況と記録を確認し、オペレーターのアカウントを管理します。AIがお客様役を務める模擬応対で、オペレーターの教育もできます。
本日と昨日の通話状況、AIオペレーターとオペレーターの状態をひとつのダッシュボードで確認します。AIで解決した件数とオペレーターへ転送した件数、コールバックの予約と対応状況も同じ画面で確認できます。名前と数値は例示データです。


応対記録を日付と対応結果ごとに確認できます。AIオペレーターが受けた応対とオペレーターが受けた応対を分けて見ることができ、要約 · 会話記録 · 通話録音も確認できます。


オペレーターのアカウントをグループに分けて管理し、オペレーターごとに内線番号と使用言語を設定します。ダッシュボードでは、グループごとに誰が通話中か、待機中か、離席中かをすぐに確認できます。


AIがお客様役を務め、オペレーターと模擬応対を行います。練習が終わると、評価とフィードバックをすぐに確認できます。AIオペレーターを点検するシーン01のテストとは異なり、オペレーターの教育のための機能です。
オペレータートレーニングの提供範囲とご利用条件は、導入のご相談でご案内します。
応対基準はこのように整えていきます
運用担当者が応対記録を見て応対の指示と資料を修正し、シーン01のテスト画面で確認してから反映します。
業種別AIオペレーター体験
業種を選ぶと、AIオペレーターがどんな電話をどのように受けるかをご覧いただけます。
RSUPPORT代表電話 · 製品相談
AIオペレーター
通話例
ホテルのAIオペレーター
電話応対の体験
AIオペレーターと実際に話してみませんか?
体験ページでご自身の電話番号を入力すると、AIオペレーターの応対をお試しいただけます。
新しいタブで開きます。
自社の業務に合わせて使いたい方は 導入のご相談
導入効果
自社の電話相談の件数を入力して、想定される効果をご確認ください。
1か月 2,200件(1日 100件 × 22日)のうち 30% をオペレーターにつながずにAIオペレーターが処理すると仮定した場合
オペレーターが直接受けなくてよい通話時間
月 約110時間
AIオペレーターが処理した 660件 × 平均 10分
AIオペレーターが処理する電話
660件 / 月
オペレーターにつながずに完了する通話
人件費換算の参考額
約 22万円 / 月
時給2,000円で換算 · 実際の削減額とは異なります
時給2,000円、1か月22日の運用を基準に計算しています。実際の結果は運用方法によって異なります。
応対体制
提供環境
始め方
提供形態や料金 · 契約条件については、導入のご相談時にご案内します。
信頼性
RSUPPORTは2002年から、金融・通信をはじめとする企業の顧客サポート・リモートサポートの現場で経験を重ねてきました。
RSUPPORTが提供するサービス
オンライン接客
Web会議情報セキュリティの国際規格認証ISO/IEC 27001 · ISO/IEC 27017RSUPPORTが取得した、情報セキュリティおよびクラウドセキュリティの国際規格認証

プライバシーマークプライバシーマーク取得個人情報を適切に保護・管理
RSUPPORTの導入・技術サポート導入のご相談から
よくある質問
CallixのAIオペレーターは、商品・サービスのご案内から、お客様ごとの情報の照会、予約・お申し込みの受付、コールバックのご依頼まで、さまざまな電話業務に対応できます。
顧客情報や業務システムとの連携を構成した場合は、お客様ごとの料金やデータ使用量を照会してご案内する業務にも活用できます。
業種や業務に合わせて応対の流れを設定できるため、AIで解決できるお問い合わせは人の手を介さずに完了し、人の対応が必要なお問い合わせだけを担当者におつなぎします。
AIがお客様のご要望を把握したうえで、人の対応が必要なお問い合わせは、設定した条件に従って担当者におつなぎします。
専任のオペレーターがいる企業ではオペレーターが引き継ぎ、相談窓口を持たない店舗や事業所では、事業主・スタッフが直接電話に出ることも、応対内容を確認してから折り返すこともできます。
はい。Callixは、専門のコールセンターだけでなく、小規模な店舗や事業所でもご利用いただけます。
最初の電話応対はAIが担当し、人の対応が必要な電話は、事業主・スタッフが専用のAndroidアプリで直接受けることも、応対履歴を確認して折り返すこともできます。
専任の相談窓口がなくても、AIと人が役割を分担して電話業務を運用できます。
業種別のテンプレートから始めることも、事業所の業務に合わせて、AIの案内内容や応対の流れ、オペレーターに引き継ぐ条件などを設定することもできます。
商品やサービスの情報が変わったときは関連する内容を修正でき、運用を始める前にAIの応対結果をテストして確認できます。
コールバック機能で、お客様からの折り返しのご依頼を受け付け、後から対応が必要なお問い合わせを管理できます。
担当者はコールバックの予約内容と応対履歴を確認したうえで、お客様に直接ご連絡できるため、その場で解決できなかったお問い合わせも、フォローアップの業務につなげられます。
はい。このページで、業種別のAIオペレーターの応対例と、お問い合わせの処理の流れをご覧いただけます。
実際の導入では、設定した応対内容やオペレーターに引き継ぐ条件を、運用前にテストして調整できます。
具体的な体験・テストの方法は、ご相談の際にご案内します。
現在お使いの業務用の電話番号を活用できるほか、電話番号をお持ちでない場合は、新しい番号の取得についてもご相談いただけます。
050番号や着信課金番号(0120・0800)など、必要な番号の種類やご利用の国、通信事業者によって、取得の手続きや条件が異なります。
法人の確認書類や、お申し込みご担当者の本人確認書類などが必要になる場合があります。取得の可否から費用・手続きまで、ご相談の際にご案内します。 番号の取得について相談する
Callixでは、必要な機能やご利用の規模、応対の運用方法などに合わせて、導入の構成を検討します。
AIによる応対の運用から、オペレーターへの接続、管理機能、提供環境まで、必要な構成を確認したうえで、料金と導入条件をご案内します。
現在の業務環境や導入の目的をお知らせいただければ、より具体的にご相談いただけます。 料金について問い合わせる